検査結果からその後・・・


MRIの検査から数日後のこと、

監査結果が出ました!いざ病院へ!!どんな画像が写っているのか・・・。

診察待ちのあいだも不安がっていてもしょうがないんですけどね(汗)、体力勝負な仕事なもんでつい不安が募ってしまいます。

先生の話はそっけなくも『画像で見るからにはそれほど異常と言えるものは写っていませんね』。

・・・なんですと(心の声)!!。んじゃこの痛みはなんなんだ?どこから来てるんだ?

先生は続けて『まぁ必ず画像に映るという場合ばかりではありませんし・・・』と・・・、ああそうなの!?、『症状としては 腰椎椎間板ヘルニアですね、お薬とリハビリをやっていきましょう』とのことで終わりました。

ん〜んまぁそんなとこなのかぁくらいで安静にしとけば治っていきますって話なんですね。 まぁとにもかくにも会社、上司に診断書を持って報告しにいきます。

その上司のことを少し話すと、18才の頃からずっとお世話になっているかたで自分からみたら普通じゃない普通を持っている身近 なスーパーマンなんですね。

仕事に対する熱量がハンパなくて・・・自分とは雲泥の差があって・・・、こういう人が会社には求められているんだろうなぁと 何度も何度も思うことがあります。

何度か目指そう!

と近づけるようにとやった頃もありましたが・・・、“自分”と向き合ってきて自分は違うってもうわかりました。

話が脱線しすぎた・・・。その信頼出来る上司に診断書をわたしに会社に向かいました。会社に着きすぐに電話し事務所へ、別の部屋で 診断書を読む上司・・・『わかった、現場はなんとかするから今はしっかり身体を治すこと、また連絡すること、気を付けて帰 れよ』と簡潔で暖かくて・・・、その日もとても申し訳ない気持ちになりました。



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